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【終了】IRRSG(10/24) リサイクルシンポジウムⅢ 今そこにある危機!2

 

 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 平素はIRRSGの活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

 来る10月24日に「リサイクルシンポジウムⅢ今そこにある危機!2」を開催することとなりましたので、下記の通りご案内申し上げます。

 本テーマは6月のリサイクルシンポジウムⅡに続くものでございますが、中国ショックに端を発した国内リサイクル市場の混迷は今なお続いており、むしろこれからが本格化するとも言われております。

 

 

 中でも廃プラスチックは、 中国の振り替え先とされる東南アジア諸国も受け入れができないと いう状況になっており、日本でも地産地消が求められております。

 

 加えて、雑品スクラップの国内還流が本格化するなか、 シュレッダーダストの受け入れ先、 処理先は依然として発生量に対して少なく、 それ故にスクラップの処理も遅滞しており、 先々は社会問題化する不安も指摘されております。

 

 そこで本シンポジウムではプラスチックリサイクルとシュレッダー ダストにフォーカスし、講師に環境省様、日本RPF工業会様、 太平洋セメント株式会社様、株式会社アプライズ様、株式会社グー ン様等をお迎えし、 それぞれの専門的な立場から本音本質を語っていただきます。

 

 

【日 時】 2018年10月24日(水)15時00分~18時10分 (予定)

※18時20分頃より懇親会 (受付14時00分~)

受付の際にお名刺を頂戴しますのでご用意をお願い致します。

【場 所】 学士会館 210号室(〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-28 TEL:03-3292-5936

【お申込】 別添の申込書に必要事項を明記の上、下記宛先までご連絡ください。

IRRSG事務局 (IRuniverse株式会社)

E-Mail:info@iru-miru.com  TEL: 03-5847-6015  FAX:03-5847-6016

 

【参加費】 ①講 演 会       事前払 5,000円  当日払  7,000円 

 ②講演会+懇親会          事前払 10,000円 (MIRU会員様 9,000円)  当日払12,000円   

③懇親会のみのご出席 一律 5,000円

※②のMIRU会員様参加費優待は、「事前振込」に限らせていただきます。

事前振込期限:■10月22日(月)

※税込価格です。領収書は当日受付時にお渡し致します。

 

【振込先】 ※いずれかにお振込ください。

楽天銀行 第二営業支店 (普通) 7318087 アイアールユニバースカブシキガイシャ
三菱UFJ銀行 秋葉原駅前支店(普通)3986044 アイアールアールエスジージムキョク

 

【予定プログラム・講演ポイント】 10/15時点

(*講演順・タイトルの変更、講演者様が追加になる場合がございます。講演約20分、質疑10分)

 

1.15時00分~15時30分 「廃プラスチック類資源ゴミに関する国内外の動向と今後の展望」

基調講演 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 課長 成田 浩司氏

*講演のポイント
 1.外国政府による廃プラの輸入規制
 2.海洋プラスチック問題
 3.今後の展望

 

2.15時35分~16時05分 「RPF燃料化を巡る世界の動き(仮)」

日本RFP工業会 事務局長 石谷 吉昭氏

http://www.jrpf.gr.jp/

 

3.16時10分~16時40分 「中国ショックを経ての取り組み(仮)」

株式会社アプライズ 顧問 和田 孝雄氏

 https://www.uprise-corp.com/

※株式会社アプライズは利昌グループに属しており、 日本を拠点に世界各国の工業スクラップ(廃プラ、廃紙、 廃紡績原料、混合金属スクラップ等)の輸出入業務を展開、 資源の有効活用を積極的に推進している。
また、中国の龍福社の戦略パートナーとなっており、 同社の唯一の日本の窓口でもある。
龍福社が製造する100% ペットボトル由来の再生ポリエステル繊維は中国政府からEco繊 維として認定を受けている。
アプライズは3R、3Qの企業理念のもと事業を行っており、 中でも、特に重視しているのが『環境のための3R』と『 お客様のための3Q』。
3R=(Reduce)・(Reuse)・(Recycle)
3Q=(Quality Control)・(Quality Assurance)・(Quick Provide)
また土壌改良事業や目に優しいサプリメント「明視ナノミネラル」 の販売も行っている。

 

― コーヒーブレイク25分 ―

 

4.1705分~1735分「魅力ある会社作りのために走る GUUNの今」

   株式会社グーン 新規事業推進本部 本部長 石田 憲生氏

   http://www.guun.co.jp/ (旧:萬世リサイクルシステムズ株式会社)

*講演のポイント
  1.GUUNの成り立ち
  2.IPO上場に向けての取り組み
  3.廃プラ、木くずのリサイクルについて
  4.PCBのトータル調査について

 

*株式会社グーンは、萬世リサイクルシステムズ時代含めて創業1 7年(平成13年~)と若い会社ながら、 同社藤枝会長のバイタリティあふれる活動により文字通りグングン と業績をあげている企業である。木くず、廃プラを取り扱い、 フィリピンのセブ島では廃プラを燃料化( 同島内のセメント工場向け)する事業も行っている。 木くずは国内で月間6,000トン、廃プラは月間2,000トン の扱い量。

 

5.17時40分~18時10分「セメント産業における廃プラなどの原料化・燃料化」

太平洋セメント株式会社 環境事業部 営業企画グループ 課長補佐 森 賢一氏

http://www.taiheiyo-cement.co.jp/

※講演のポイント
 1
.セメント産業における廃棄物処理
 2
.セメント産業で受入れている廃プラ類とその利用方法
 3
.新たな廃プラ類利用の取り組み

 

■18時20分~ 懇親会(予定)

 

【講師プロフィール】

   1. 環境省 環境再生・資源循環局 廃棄物規制課 課長 成田 浩司氏 
     1994年 環境庁入庁
     2001年 衆議院法制局(出向)
     2005年 環境省産業廃棄物課
     2007年 在中華人民共和国日本国大使館(出向)
     2012年 四国経済産業局総務企画部長(出向)
  2014年 警察庁生活安全局都市防犯対策官(出向)
  2016年 環境省地球環境局市場メカニズム室長
 2017年 現職

 

  3. 株式会社アプライズ 顧問 和田 孝雄氏
   1943年生れ、75歳。
     機能性材料メーカー(恵和株式会社)に入社。
     技術、工務、開発、営業、企画などを経験。
     在職中に自社工場で発生する廃紙、樹脂クズを原料にRPF固形燃料)を検討。リサイクル業界に興味を持つ。
     定年を機に、中国市場に目を向け、2008年11月まで大都商会専務。
     その後、剣豪集団常務。久勝商事顧問。2015年株式会社アプライズに入社、現代に至る

 

 5.太平洋セメント株式会社 環境事業部 営業企画グループ 課長補佐 森 賢一氏
      2002年 太平洋セメント株式会社 入社
      2015年 環境事業部
      現職に至る

 

【会場地図】

地図

◆都営三田線/都営新宿線/東京メトロ半蔵門線
 「神保町」駅下車A9出口から徒歩1分

◆東京メトロ東西線「竹橋」駅 下車3a出口から徒歩5分

◆JR中央線/総武線 「御茶ノ水」駅下車 御茶ノ水橋口から徒歩15分

 

 

〒101-8459 東京都千代田区神田錦町3-2

 

 

 

 

【10/24 リサイクルシンポジウムⅢ 今そこにある危機2 参加申込書】 

表

 

●事前お申込をご希望の場合は、必要事項を明記の上、FAXあるいはメールにてご連絡ください。

 当日は受付時に名刺を頂戴しております。ご用意をお願い致します。

 IRRSG事務局 TEL: 03-5847-6015 FAX:03-5847-6016

 E-Mail:info@iru-miru.com

 

【事前申込・事前振込期間】  10月22日(月)

 

【振込先】※いずれかにお振込ください。

  1. 楽天銀行 第二営業支店 (普通) 7318087 アイアールユニバースカブシキガイシャ
  2. 三菱UFJ銀行 秋葉原駅前支店(普通)3986044 アイアールアールエスジージムキョク

 

 

(IRuniverse)

 

 

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